水槽・アクアリウム用品の寄付を受付中|処分に困ったら魚保護施設へ

水槽・アクアリウム用品の寄付を受け付けています

使わなくなった水槽やろ過器、ヒーターなどのアクアリウム用品。
「捨て方がわからない」「粗大ごみが高い」「まだ使えるのに処分するのは気が引ける」
そんな理由で、物置やベランダに眠っていませんか?

私たちは魚の保護施設として、アクアリウム用品の寄付を受け付けています。
不要になった用品を、次の命につなぐ選択肢としてご活用ください。

寄付できるアクアリウム用品一覧

  • ガラス水槽・アクリル水槽(小型〜大型)
  • 上部・外部・投げ込み式フィルター
  • エアポンプ・ヒーター・照明
  • 水槽台・バックスクリーン
  • 網・バケツ・隔離ケース など

※多少の使用感があっても問題ありません。
※破損・著しい劣化がある場合は事前にご相談ください。

なぜ用品の寄付が必要なのか

魚の保護施設では、引き取った魚たちの数に応じて
水槽・ろ過設備・予備用品が常に不足します。

新品を揃え続けるのは現実的ではありません。
だからこそ、使われなくなった用品が大きな助けになります。

「捨てるはずだった物」が
「魚の命を守る設備」に変わる。
それが用品寄付の本当の価値です。

処分するより、寄付という選択を

水槽の処分には意外とお金と手間がかかります。

  • 粗大ごみ扱いで費用がかかる
  • 大型水槽は運び出せない
  • 割れたら危険で放置されがち

寄付であれば
・処分費用がかからない
・命をつなぐ形で手放せる
・罪悪感が減る

「捨てるしかない」と思う前に、一度ご相談ください。

全国から寄付相談を受け付けています

当施設では、地域を問わず寄付相談を受け付けています。

  • 持ち込み相談
  • 宅配・発送での寄付
  • 水槽引き取り相談(条件あり)

状況に応じて最適な方法をご案内します。

▶ お問い合わせはこちら

用品だけでなく、魚の引き取り相談も可能です

用品の寄付とあわせて、
「魚を飼えなくなった」「水槽を手放したい」というご相談も多く寄せられます。

私たちは金魚・メダカ・熱帯魚・肉食魚など
さまざまな鑑賞魚の引き取り相談に対応しています。

無理な飼育を続ける前に、
命を守る選択肢としてご相談ください。

最後に

水槽や用品はただの道具ですが、
それを使うことで守られる命があります。

処分するか、放置するか、寄付するか。
その選択で、未来が少し変わります。

使わなくなったアクアリウム用品、
ぜひ私たちに託してください。

初心者が買って後悔しやすい熱帯魚ランキング

初心者向け|後悔防止ガイド

初心者が買って後悔しやすい熱帯魚ランキング
推奨水槽サイズ

熱帯魚は小さい姿で売られていることが多く、最終サイズ性格を知らずに迎えると、数ヶ月後に水槽が限界になります。
この記事では「後悔しやすい魚」と「現実的な推奨水槽サイズ」、そして飼育が難しくなったときの相談先までまとめました。

※推奨水槽サイズは「最低限」ではなく、長期飼育を前提にした現実的な目安です。環境や個体差で前後します。

ランキングTOP7(推奨水槽サイズつき)

第1位

レッドテールキャット

最終サイズ:100〜120cm以上 推奨水槽:300cm以上(一般家庭不可)
  • 成長スピードが非常に早い
  • 水槽サイズと維持費のハードルが高い
  • 引き取り相談が多い魚種
大型魚が飼えなくなったときの引き取り相談はこちら ※内部リンク:大型魚引き取りページ
第3位

クラウンローチ

最終サイズ:30〜40cm 推奨水槽:120cm以上
  • 「小型」だと思って買うとサイズ差に驚く
  • 群れ飼育が前提でスペースを取る
  • 長寿で計画性が必要
水槽サイズが合わなくなった場合の相談はこちら ※内部リンク:飼育困難時の相談ページ
第4位

コモンプレコ

最終サイズ:45〜60cm 推奨水槽:120cm以上
  • 「コケ取り要員」のつもりが主役サイズに
  • フンが多く水質悪化しやすい
  • 結果的に他の魚が弱るケースも
プレコの引き取り相談について詳しくはこちら ※内部リンク:プレコ引き取り説明記事
第5位

オスカー

最終サイズ:30〜35cm 推奨水槽:120cm以上(単独推奨)
  • 食欲旺盛で水を汚しやすい
  • 混泳トラブルが起きやすい
  • 単独飼育前提で設備が必要
中型〜大型シクリッドの引き取り相談はこちら ※内部リンク:シクリッド引き取りページ
第6位

フラワーホーン

最終サイズ:30cm前後 推奨水槽:120cm以上(単独推奨)
  • 攻撃性が高く混泳が難しい
  • 見た目で衝動買いされやすい
  • 環境が合わないと飼育継続が辛くなる
単独飼育が難しくなった場合の相談はこちら ※内部リンク:熱帯魚引き取り総合ページ
第7位

エンゼルフィッシュ

最終サイズ:15〜20cm(高さ注意) 推奨水槽:60cm以上・高さ45cm推奨
  • 水槽の「高さ」が重要
  • 小型魚との混泳でトラブルが出ることも
  • 繁殖期に気性が荒くなりやすい
混泳トラブルで困ったときの相談はこちら ※内部リンク:飼育トラブル相談ページ
なぜ「引き取り相談」への内部リンクを置くの?
事情が変わって飼育が難しくなることはあります。
無理をして環境が悪化すると、魚が弱ってしまうことも。
そんなときに「相談できる場所」が記事内にあると、読者は安心して行動できます。
この記事の結論
  • 熱帯魚は「今のサイズ」ではなく最終サイズで選ぶ
  • 推奨水槽サイズは余裕を持って見積もる
  • 飼育が難しくなったら、早めに相談する
初心者向け|後悔防止ガイド

初心者が買って後悔しやすい熱帯魚ランキング
推奨水槽サイズ&引き取り相談の導線つき

熱帯魚は小さい姿で売られていることが多く、最終サイズ性格を知らずに迎えると、数ヶ月後に水槽が限界になります。
この記事では「後悔しやすい魚」と「現実的な推奨水槽サイズ」、そして飼育が難しくなったときの相談先までまとめました。

※推奨水槽サイズは「最低限」ではなく、長期飼育を前提にした現実的な目安です。環境や個体差で前後します。

ランキングTOP7(推奨水槽サイズつき)

第7位

エンゼルフィッシュ

最終サイズ:15〜20cm(高さ注意) 推奨水槽:60cm以上・高さ45cm推奨
  • 水槽の「高さ」が重要
  • 小型魚との混泳でトラブルが出ることも
  • 繁殖期に気性が荒くなりやすい
この記事の結論
  • 熱帯魚は「今のサイズ」ではなく最終サイズで選ぶ
  • 推奨水槽サイズは余裕を持って見積もる
  • 飼育が難しくなったら、早めに相談する
▶ 熱帯魚の引き取り・飼育相談はこちら(お問い合わせ)
:お問い合わせページ

金魚飼育に本当に必要なもの7選|初心者が最初に揃えるべき基本セット

初心者向け・保存版

金魚飼育に本当に必要なもの7選
最初に揃えるべき“基本セット”だけ厳選

「何を買えばいいかわからない」「お店で勧められたけど本当に必要?」
金魚飼育は、買わなくていい物を避けるだけで失敗がグッと減ります。
魚の保護活動の視点から、必要なものだけを正直にまとめました🐟

✅ 必須

① 水槽(ガラス水槽がおすすめ)

金魚は見た目以上にフンが多く、水が汚れやすいです。小さすぎる水槽は失敗の元。

  • 1匹:30cm以上
  • 2匹以上:45cm以上
  • 初心者ほど“余裕サイズ”が安心

検索キーワード例:30cm ガラス水槽 / 45cm 水槽 セット

✅ 必須

② フィルター(投げ込み or 上部)

ろ過は金魚飼育の命。掃除しやすいタイプから始めるのが◎。

  • 小〜中水槽:投げ込み式
  • 45cm以上:上部フィルター
  • 最初から高額外部は不要
✅ 必須

③ カルキ抜き(必須)

水道水はそのまま使えません。カルキはエラに負担。液体タイプが計量しやすいよ。

ポイント:観賞魚用/金魚用表記、計量キャップ付きが便利

✅ 必須

④ 金魚のエサ(少量でOK)

最初から大袋はいらないよ〜!与えすぎが一番トラブル起こしがち。

  • 1〜2分で食べ切れる量
  • 1日1〜2回まで
  • 体調不良時は無理に与えない
✅ 必須

⑤ 水換え用ホース(続けられる道具)

ぶっちゃけこれがあると勝てる。水換えがラク=継続できる=金魚が元気✨

  • 床を濡らしにくい
  • フンだけ吸える
  • 作業が早い
✅ 必須

⑥ 水温計(数百円で守れる)

金魚が弱りやすい原因のひとつが急な温度変化。まずは現状把握が大事!

⚠ 注意

⑦ 塩(精製塩NG・添加物なし)

塩浴は体調不良時に使うことがありますが、食卓塩・精製塩はNGになりやすいので要注意。

  • 「添加物なし」を選ぶ
  • 成分表示がシンプルなもの
  • 塩浴は濃度・期間の管理が大切

※病状が重い場合は塩だけで解決しないので、原因(病気/水質)も一緒に見直してね。

📝 まとめ

最初に揃えるチェックリスト

  • 水槽(余裕サイズ)
  • フィルター(掃除しやすい)
  • カルキ抜き
  • エサ(少量)
  • 水換えホース
  • 水温計
  • 塩(添加物なし)

最初はいらない物(買いすぎ防止)

  • バクテリア剤(過信しない)
  • 高額ろ材(最初は必要十分でOK)
  • 飾りすぎレイアウト(掃除が大変)
  • 強すぎライト(コケ原因にも)

もし「飼えなくなったら」無理しないでね

飼育が難しくなったとき、手放すのは悪いことじゃないよ。
大切なのは、命が最後まで丁寧に扱われる選択をすること。

金魚の引き取りを検討している方へ|飼えなくなった金魚の正しい選択肢とは

金魚を飼っていると、
「引っ越しで飼えなくなった」
「病気や高齢で管理が難しい」
「水槽が大きくなり手に負えない」
といった理由で、金魚の引き取りを考える場面が訪れることがあります。

金魚は長生きする魚で、適切な環境では10年以上生きることも珍しくありません。
だからこそ「処分」ではなく、命をつなぐ引き取りという選択を知ってほしいのです。

この記事では、

  • 金魚の引き取り方法
  • 無料・有料の違い
  • よくあるトラブル
  • 安心して任せられる引き取り先の選び方

を、分かりやすく解説します。


金魚の引き取りとは?

金魚の引き取りとは、飼育が困難になった金魚を、専門施設や保護団体が責任をもって預かることを指します。

単なる「不要品回収」ではなく、

  • 適切な水質管理
  • 給餌管理
  • 病気のケア
  • 新しい飼育環境への移行

まで含めた命を守る仕組みです。


金魚を引き取りに出す主な理由

実際に多い相談理由はこちら👇

  • 引っ越し・転勤で飼育できなくなった
  • 水槽が増えすぎて管理が限界
  • 高齢や病気で世話が難しい
  • 家族の反対・環境の変化
  • 屋外飼育ができなくなった

👉 どれも「仕方ない事情」であり、
責められることではありません。


金魚の引き取り方法は主に3つ

① 知人・個人への譲渡

  • メリット:費用がかからない
  • デメリット:飼育環境が不明、トラブルになりやすい

② ペットショップ・業者

  • メリット:すぐ引き取ってもらえる場合がある
  • デメリット:対応できるサイズや種類が限定的

③ 金魚の保護施設・専門引き取り(おすすめ)

  • メリット:飼育ノウハウがあり安心
  • デメリット:地域によっては有料の場合あり

大切な金魚ほど、③が最も安心です。


無料引き取りと有料引き取りの違い

項目無料有料
対応エリア限定的全国対応が多い
大型金魚不可な場合あり対応可
病気の金魚断られやすい相談可能
アフターケアほぼなしあり

※「完全無料」をうたう業者には注意が必要です。


金魚を引き取りに出す際の注意点

  • 水槽のサイズ・匹数を正確に伝える
  • 病気の有無を隠さない
  • 無理な自己判断で放流しない
  • 連絡が取れる施設を選ぶ

特に川や池への放流は法律・生態系の面でNGです。


ハッピーフィッシュプロジェクトの金魚引き取りについて

私たちハッピーフィッシュプロジェクトは、
飼えなくなった金魚を保護・飼育する専門施設です。

  • 琉金・らんちゅう・オランダ獅子頭など各種金魚対応
  • メダカ・熱帯魚・錦鯉の相談も可能
  • 全国からの引き取り相談に対応
  • 命を第一に考えた飼育環境

事情があって飼えなくなった金魚たちが、
安心して暮らせる場所を提供しています。


よくある質問

Q. 金魚1匹でも引き取りできますか?

はい、1匹からでもご相談可能です。

Q. 病気の金魚でも引き取ってもらえますか?

状態によりますが、まずは正直にご相談ください。

Q. 水槽や用品も一緒に引き取れますか?

寄付という形で回収できる場合があります。


まとめ|金魚の引き取りは「命をつなぐ選択」

金魚の引き取りは、
「飼えなくなったから終わり」ではありません。

次の環境へ命をつなぐ大切な選択です。

もし今、金魚の飼育で悩んでいるなら、
一人で抱え込まず、専門施設に相談してください。

👉 金魚の引き取り相談は
ハッピーフィッシュプロジェクトまでお気軽にどうぞ。

【保存版】大型水槽の処分方法

【完全版】大型水槽の処分方法|重すぎて動かせない時の対処法も解説

(ハッピーフィッシュプロジェクト:全国どこでも0円〜引き取り対応)


■ はじめに

大型水槽は60cmを超えると一気に重くなり、空の状態でも30〜70kg、設置場所によっては1人で動かすことも困難です。
「どうやって処分すればいい?」「重すぎて運べない…」と困ってしまう方は少なくありません。

この記事では、大型水槽の賢い処分方法と、動かせない時の具体的な対処法を解説します。
さらに、魚の保護施設 ハッピーフィッシュプロジェクトによる
“全国どこでも0円〜の水槽・魚の引き取りサービス” もご案内します。


■ 大型水槽の主な処分方法6つ

① 自治体の粗大ごみとして処分する

自治体によって基準は異なりますが、90cm以上のガラス水槽は「粗大ごみ」扱いになる場合がほとんど。
回収料金は 300〜1,500円程度

メリット:安い
デメリット:屋外まで自力で運び出す必要がある

→ 動かせない場合は事実上難しい方法です。


② 不用品回収業者に引き取り依頼

家の中からの運び出しまで含めて依頼できます。
料金相場は 3,000〜20,000円(サイズ・階段の有無で変動)。

メリット:動かせなくてもOK
デメリット:料金がやや高め


③ メルカリ・ジモティーで譲渡

大型水槽は需要が高く、状態が良いとすぐに貰い手が見つかります。
ただし運搬は相手依存。

メリット:無料〜売れる可能性
デメリット:引き取り日時の調整が大変


④ ペットショップやアクアリウム専門店へ相談

買い替えの場合は下取りしてくれることがあります。
単体の水槽だけの引き取りはほぼ不可。


⑤ 解体して一般ごみとして出す

ガラス水槽は分解して燃えないゴミとして出せる場合があります。
※割ると危険なので推奨しません。


ハッピーフィッシュプロジェクトに依頼(全国どこでも0円〜)

魚の保護施設である ハッピーフィッシュプロジェクトでは、
水槽だけでなく 飼育が困難になった魚・器具までまとめて引き取り可能

▶ ハッピーフィッシュプロジェクトが選ばれる理由

  • 全国どこでも 0円〜 引き取り対応
  • 重くて動かせない大型水槽も 室内から運び出し対応
  • 魚も同時に保護・飼育
  • ジモティー等で「引き取り手が見つからない」「急ぎで」という方にも最適
  • ブログを見た方限定で 即日・夜間の相談も可能

■ 重すぎて動かせない大型水槽の対処法

① まずは「水」「砂」「器具」をすべて取り出す

水槽の重さの9割は“水”です。
200Lの水は 200kg。必ず全て抜ききってください。


② 水槽台の中身を空にする

フィルター・ろ材・CO2ボンベ・電源タップなどを取り出すと軽くなります。


③ 2〜3人で持ち上げる

90cm以上の水槽は2人必須、120cm以上は3〜4人が安全。


④ どうしても無理な場合は「運び出しサービス」へ

ハッピーフィッシュプロジェクトなら大型水槽の室内搬出までまとめて依頼できます。


■ ハッピーフィッシュプロジェクトの引き取り料金

内容料金
水槽のみ0円〜
水槽+器具+まとめて0円〜
室内からの搬出室内状況により相談(安価)
全国出張対応(地域により交通費実費)

※ブログ向け表記なのでわかりやすく簡略化しています。


■ まとめ

大型水槽は自治体処分も可能ですが、
動かせない・魚もいる・急ぎたい という場合は不用品回収か専門サービスが確実です。

特に ハッピーフィッシュプロジェクトの全国0円〜引き取り
「水槽+魚」を一度に任せられるため最も利用が多い方法です。


■ 依頼・相談はこちら

ハッピーフィッシュプロジェクト
(魚の保護施設)
👉「大型水槽の処分をブログを見て」とお伝えいただくとスムーズです


【水槽の処分方法】意外と知られていない正しい捨て方とは?

アクアリウムをやめる時、意外と悩むのが 「水槽の処分方法」 です。
ガラスなのかアクリルなのか、サイズはどれくらいかによって処分方法が大きく変わります。

この記事では、魚の保護施設 ハッピーフィッシュプロジェクト が、水槽の正しい捨て方・売る方法・譲る方法までわかりやすく解説します。


■ 1. 自治体の粗大ごみ・不燃ごみとして処分する

最も一般的な方法が自治体のゴミ回収です。

● ガラス水槽

  • 多くの自治体で 不燃ごみ または 粗大ごみ
  • 40〜45Lの袋に入れば不燃ごみ
  • 入らなければ粗大ごみ(200〜500円程度)

● アクリル水槽

  • 可燃ごみ または プラごみ に分類される場合あり
  • ただし大きいサイズは粗大扱いになることが多い

安全対策:
ガラス水槽は割れやすいため、新聞紙で巻き、養生テープで補強し「ガラス注意」と書いておくと安全です。


■ 2. リサイクルショップで売る

まだ状態の良い水槽は、リサイクルショップで買い取ってもらえることがあります。

ポイント

  • フタ・ろ過器・ホースなど付属品が揃っていると高評価
  • 60cm以上は需要が高い
  • コケ汚れが残っている場合は買取不可が多い

■ 3. メルカリ・ジモティーで譲渡する

「まだ使えるけど売れない」という時に最も便利なのがフリマ・地域掲示板です。

● メルカリ

発送できるサイズが中心(30〜60cm水槽)
比較的売れやすいですが、梱包が大変。

● ジモティー

大型水槽(90cm〜120cm)でも 引き取り限定 にするとすぐ決まることが多いです。

初心者アクアリストからの需要が常にあるため、無料でもらい手が見つかりやすいのが特徴。


■ 4. アクアリウムショップや保護施設へ寄付する

使える状態(漏水なし)であれば、以下に寄付できる場合があります。

  • 熱帯魚ショップ
  • ペットショップ
  • 学校・公共施設
  • 生き物クラブ
  • 魚の保護施設(例:ハッピーフィッシュプロジェクト)

特に保護施設では、水槽は常に不足しがちな備品のため、状態が良ければ歓迎されやすいです。


■ 5. 大型水槽(90〜120cm)の処分はどうする?

大型水槽は重くて運搬が難しく、自治体の回収も制限されることがあります。

おすすめ方法

  • ジモティーの「引き取り限定」で出す
  • リサイクルショップに先に相談する
  • 知人や地域の学校・施設に譲渡する

※大型は割れやすいので、運搬時は必ず養生テープで補強すること。


■ 6. 処分前に必ずやること

処分する前に、以下を必ず行いましょう。

  • 水槽を完全に乾かす
  • 底砂・水草・コケを取り除き、空にする
  • ガラスの場合、養生テープを格子状に貼って割れ防止
  • フィルターやライトなどの器具類は別で仕分け

■ 7. 水槽を捨てる前に「本当に処分していい?」を考える

ハッピーフィッシュプロジェクトの活動から見ると、
水槽は捨てられるより 再利用 される方が圧倒的に需要があります。

「まだ使える」
「少し汚れているだけ」

そんな水槽でも、保護施設や初心者の方にはとても貴重です。

処分を迷う場合は、一度「譲る」という選択肢も検討してみてください。


■ まとめ:水槽の処分方法は5つ

  1. 自治体で粗大 / 不燃ごみとして処分する
  2. リサイクルショップに売る
  3. メルカリ・ジモティーで譲渡する
  4. ショップ・施設に寄付する
  5. 大型は「引き取り限定」での譲渡が最適

あなたの状況に合った方法で、安全に処分してください。


金魚の調子が悪い…エラがめくれてきた?原因と対処法まとめ

金魚を飼っていると、「エラがめくれている」「呼吸が荒い」「動きが鈍い」といった症状に気づくことがあります。
実はこの状態は 早期に対処しないと命に関わるサイン です。

さらに、環境の改善ができない、これ以上世話が難しい…という場合には、「金魚 引き取り」 という選択肢もあります。

この記事では、

  • 金魚のエラがめくれる原因
  • 戻るのかどうか
  • 家庭でできる対策
  • どうしても飼えない場合の「金魚 引き取り」先

をわかりやすく解説します。


金魚のエラがめくれる主な原因は“水質悪化”

一般家庭で最も多いのは 水質悪化によるエラ上皮のダメージ です。

● アンモニアの蓄積

金魚の排泄物や餌の残りが分解され、アンモニアが蓄積すると
エラが化学的に焼けるようにダメージを受けます。

● 亜硝酸の上昇

血液の酸素運搬が阻害され、呼吸が荒くなり、エラが脆くなります。

● 酸欠(溶存酸素の不足)

エアレーション不足や過密飼育でエラが過度に働き、損傷します。

● 高水温

夏場は酸素が少なくなり、アンモニア毒性も上昇。
→ エラの炎症・めくれがさらに悪化。


エラのめくれは戻せる?「完全に元通り」は難しい

結論:
エラの形状が大きくめくれた場合、完全に元通りは難しいです。

理由は、エラの膜(フィラメント)が損傷すると瘢痕化して硬くなり、形が戻らないため。

ただし、

  • 軽度のめくれ
  • 初期の損傷
  • 幼魚でのトラブル
  • 細菌感染が起きていない場合

これらは 見た目が改善する ことがあります。

● 見た目は治らなくても“機能”は回復する

金魚は再生能力が高いため、呼吸機能は正常に戻ることが多いです。


家庭でできる応急処置

症状が出たら、まず水質から見直します。

1. すぐに水換え(30〜50%)

急変を避けるため、水温は必ず合わせる。

2. ろ材は軽く洗う(汚れを落とすだけ)

殺菌せず、飼育水で軽くすすぐだけ。

3. エアレーション強化で酸素を増やす

4. 餌を減らす(2〜3日断食も可)

消化不良 → 水質悪化の悪循環を断つ。

5. テストキットでアンモニアと亜硝酸を測る

状態把握が一番確実。


どうしても治らない・飼えない場合は「金魚 引き取り」も選択肢

環境改善をしても症状が繰り返す、または生活の事情で世話が難しい場合、
無理に飼育を続けると 金魚にとっても飼い主にとってもストレスが増すことがあります。

▼ ハッピーフィッシュプロジェクトの「金魚 引き取り」

あなたの施設である ハッピーフィッシュプロジェクト は、金魚やコイなどの飼育放棄を防ぐための保護施設です。

  • 魚種問わず相談OK
  • 健康状態が悪い子も対応(治療・隔離設備あり)
  • 里親制度で新しい家へ橋渡し
  • 引き取り後の飼育サポートも実施

「金魚を手放すのがつらい…」という飼い主さんの気持ちに寄り添いながら、
その金魚が安心して暮らせる環境 を提供します。


まとめ:エラのめくれは“水質改善で悪化を止める”ことが最優先

  • 家庭での原因は ほとんどが水質悪化
  • 軽度なら改善するが 完全に元どおりは難しい
  • 機能は回復することが多い
  • エラ症状が出たら 水換え・酸素・餌減らし が基本
  • 飼育が難しい場合は 「金魚 引き取り」 も選択肢

金魚のエラや体調が心配な方へ

症状の写真があれば、悪化の段階や対処法をさらに詳しくアドバイスできます。
また、飼育が難しい場合は ハッピーフィッシュプロジェクトの引き取り相談 もお気軽にどうぞ。


🐟 金魚が飼えなくなったら?正しい引き取り先と手放し方

金魚は比較的飼いやすいと思われがちですが、実際には「飼育スペースが足りない」「引っ越し」「水換えが続けられない」「繁殖して増えすぎた」などの理由で、飼い主さんが金魚の飼育を続けられなくなるケースは少なくありません。

しかし、金魚をそのまま川に放す(放流する)ことは法律上禁止されており、自然環境にも重大な影響を及ぼします。
そこでこの記事では、飼えなくなった金魚の正しい引き取り先と安全な手放し方を解説します。


■ まず確認したい:金魚を手放す前にできること

金魚を迎えたのは、きっと「大切にしたい」と思ったからのはず。
手放す前に、次のポイントをチェックしてみてください。

◆ 一時的な問題ではないか?

  • 忙しい → 自動給餌器で解決する場合も
  • 水換えが大変 → 水槽サイズを小さくすると楽になる
  • 濾過が弱い → フィルターを強化すれば手間が激減

ただし、根本的に継続が難しい場合は、金魚の安全を最優先に手放す方法に進みましょう。


■ 金魚を手放すときの正しい選択肢

① 家族・友人で飼える人を探す

身近な人が引き取ってくれると、金魚の様子を後から聞ける安心感があります。

② ペットショップに相談する

店舗によっては引き取りを行っている場合がありますが、
・受け入れ不可
・条件により拒否
なども多いのが実情です。

③ 金魚の保護施設・専門団体に相談する(最も安心)

金魚を安全に預かり、ケアし、次の飼い主に繋げてくれる団体があります。


🐟 ハッピーフィッシュプロジェクトなら「金魚引き取り」に対応しています

ハッピーフィッシュプロジェクトは、
行き場のなくなった魚を保護し、健康管理を行いながら、新しい飼い主への譲渡を行う魚の保護施設です。

自然放流を防ぎ、命を守るための活動として、
金魚、熱帯魚、錦鯉などの「引き取り依頼」を随時受け付けています。

引き取りは以下のような流れです。


■ 金魚引き取りの流れ(ハッピーフィッシュプロジェクト)

1. お問い合わせ

LINEまたはフォームから

  • 金魚の種類・数
  • 現在の健康状態
  • 引き取り希望日
    などを送っていただきます。

2. 来館または出張でお預かり

来館の場合:施設でスタッフが直接受け取り
出張引き取りの場合:スタッフが現地まで伺いお引き取りします。

3. 健康チェックと隔離飼育

到着後は

  • 水質調整
  • 体調確認
  • 寄生虫・病気チェック
    を行い、安全な環境で隔離飼育します。

4. 新しい飼い主さんへ譲渡

健康状態が安定した子から順に、
飼育環境が整った一般家庭・愛好家へ譲渡しています。


■ 料金・対応エリア

● 料金

飼育費の一部をお引き取り時にいただきます。(金魚は1匹/1100円)
出張料はエリアで異なります。
※大きい金魚・匹数が多い場合も追加費用はありません

● 対応エリア

日本全国


■ 川や池に金魚を捨てるのは絶対NGです

金魚の放流は

  • 生態系への深刻な影響
  • 特定外来生物法に抵触する可能性
    など、重大な問題につながります。

「もう飼えないから捨てる」ではなく、必ず安全な引き取り先へ。


🐟 金魚の命を守る最善の選択を

金魚も、家族として過ごした大切な命。
手放すことは決して悪いことではありませんが、
正しい方法で託すことが責任ある行動です。

ハッピーフィッシュプロジェクトは、
あなたの金魚が安心して新しい環境で過ごせるよう全力でサポートします。

錦鯉が飼えなくなったら?後悔しないための正しい選択肢と「錦鯉引き取り」の方法

庭池や大型水槽で優雅に泳ぐ錦鯉。しかし、引っ越し・高齢化・費用の負担・体調・飼育環境の変化など、やむを得ない理由で「飼い続けられなくなる」ことは誰にでも起こり得ます。
そんな時に最も避けたいのは 放流や放置 です。これは環境破壊につながり、命を守るどころか危険にさらしてしまいます。

この記事では、錦鯉を手放さなければならなくなった時の正しい選択肢と、安心できる 「錦鯉引き取り」 の方法を紹介します。


✔ 錦鯉が飼えなくなった理由は恥ではない

よくある理由
生活の変化引っ越し・海外移住・賃貸への転居
経済的負担餌代、電気代、医療費
体力・年齢池掃除や水換えが困難になった
成長思ったより大きく育った/混泳不調
魚のトラブルケンカ・突然死が増えた

「飼えなくなった時にどうするか」を考えることは飼い主として責任ある判断です。


錦鯉の行き先として選べる3つの方法

① 保護施設・里親団体への依頼(最も安心)

錦鯉を保護し、治療・隔離・再飼育・里親探しを行う施設が存在します。
命のバトンをつなぐことができるため、安心して任せられます。

おすすめ:ハッピーフィッシュプロジェクト(詳細は後述)


② 錦鯉愛好家やコミュニティで里親募集

SNS、掲示板、鯉クラブなどで譲渡先を見つける方法。
ただし、飼育環境や転売目的のリスクがあるため相手選びが重要です。


③ 錦鯉専門店・養鯉場に相談

一部の店舗や生産者では引き取りを受け付けている場合があります。
ただし、すべてのお店が対応しているわけではありません。


絶対にやってはいけないこと

行為危険性
河川・湖・池への放流生態系破壊・病気拡散・法律違反の可能性
公園の池にこっそり放す餓死・捕食・疾病のリスク
捨て値販売転売・劣悪な飼育環境に渡る可能性

錦鯉は自然に戻すための魚ではありません。
「手放す=命を守る選択」と考えましょう。


🔶 ハッピーフィッシュプロジェクトとは?(施設紹介)

ハッピーフィッシュプロジェクトは、家庭や店舗で飼育されていた魚が飼い続けられなくなった際に、
引き取り・治療・隔離飼育・再飼育・里親探し を行う水生動物の保護施設です。

特徴

  • 錦鯉を含む観賞魚の 全年齢・全サイズを受け入れ
  • 病気・怪我ありでも対応(治療体制あり)
  • 再譲渡時は飼育環境審査を実施し、転売防止を徹底
  • 命として扱うことを重視し、無理な共泳や過密飼育は行わない

「最後まで大切に扱ってほしい」「新しい飼い主の元で幸せに泳いでほしい」
そんな想いをサポートすることを目的としています。


🔶 錦鯉引き取り料金・対応エリア・流れ

◆ 料金

内容金額
錦鯉引き取り1匹/33000(税込)
輸送が必要な場合実費(出張引取の交通費)
治療・隔離が必要な場合(錦鯉のみ)無料(施設負担)

※金銭目的の受け取りは一切行っていません。


◆ 対応エリア

📍 日本全国
・持ち込み
・エリアによっては出張引き取り対応

※大きいサイズ(60cm以上など)も相談可能。


◆ 引き取りの流れ

お問い合わせ
体長・匹数・健康状態などをフォームまたはLINEで送信

受け入れ準備の案内
輸送方法・日時・注意点を案内

引き取り
持ち込み / 配送 / 出張のいずれか

隔離・検査・治療
受け入れ後すぐに水質調整と健康チェック

再飼育または里親募集
錦鯉の状態に合う環境の里親を慎重に選定

大切に育ててきた錦鯉の「第二の人生(鯉生)」につながります。


まとめ:引き取りを頼むことは「守る決断」

手放すことは決して恥ではありません。
本当に大切なのは 飼育できなくなったその先を考えること です。

あなたが守ってきた命を、次に守ってくれる人につなぐ。
それが「錦鯉引き取り」という選択の意味です。


🔶 錦鯉の引き取り相談はこちら

ハッピーフィッシュプロジェクトでは、事情により錦鯉を飼い続けられなくなった方の相談を受け付けています。
サイズ・健康状態に関係なく対応可能ですので、安心してお問い合わせください。

👉 錦鯉の引き取り相談フォームはこちら
(電話・LINE・メールも受付)


ホームセンターの金魚の選び方|失敗しないポイントと注意点【金魚引き取り施設が解説】

ホームセンターで気軽に購入できる金魚。しかし、実は選び方を間違えると、家に持ち帰ってすぐ弱ってしまったり、病気を周囲に広げてしまうこともあります。
当保護施設では毎年「大きくなりすぎた」「病気になった」「思っていたより世話が大変」という理由で金魚引き取りの相談を多く受けています。
そうした悲しい別れが減るように、今回はホームセンターで健康な金魚を選ぶポイントをわかりやすく解説します。


① まずは水槽全体の状態を見る

金魚そのものを見る前に、まず水槽を観察しましょう。

  • 水が濁っていないか
  • 体調の悪そうな金魚が複数いないか
  • 死んだ金魚が放置されていないか
  • 水温が極端に低すぎ・高すぎないか

水槽全体が不衛生な場合、そこにいる金魚は弱っている可能性が高いです。
「元気な水槽から選ぶ」のが大前提です。


② 個体の体型・姿勢をチェックする

健康な金魚の特徴は次の通りです。

健康な金魚病気の可能性がある金魚
体がふっくらし左右均等痩せている/一部がへこんでいる
背びれがしっかり立っている背びれが閉じている
まっすぐ泳ぐ斜め・回転しながら泳ぐ

背びれが立っていない、体を傾けながら泳ぐなどの症状は要注意です。


③ ヒレや体表に異常がないか見る

近くで観察してチェックしましょう。

  • 白い綿状のもの(カビ・水カビ病の可能性)
  • 白い点(白点病)
  • 赤いスジ・充血(尾ぐされ病など)
  • 体表のはげ(細菌感染)

一見元気に見えても体表にトラブルがある場合は避けた方が安心です。


④ 呼吸の速さ・エラの動きを確認

正常な金魚は一定のリズムで呼吸し、落ち着いてエラを動かします。

  • 明らかに呼吸が早い
  • 口をパクパクし続ける
  • 片側のエラしか開いていない

これらは水質悪化・寄生虫などのトラブルのサインです。


⑤ 購入後は必ず「トリートメント」を

健康な金魚を選んでも輸送ストレスで体調を崩すことがあります。
購入後はすぐに水槽に放すのではなく、1〜2週間ほど別容器で塩水浴などのトリートメント(療養)を行うと感染リスクが下がります。


金魚を迎えるときの心がまえ

金魚は丈夫なイメージがありますが、
寿命は6年以上、生き方次第で15年以上になる場合もあります。
小さな瓶ではなく、広い水槽・ろ過装置・定期的な水換えが欠かせません。

もし、世話が難しくなった場合や大きくなりすぎて困っている場合でも、
決して川や池に放さないでください。生態系を壊す可能性があります。

当ブログを運営する当保護施設では、事情のある金魚の金魚引き取りにも対応しています。
大切に育てられてきた命が、次の飼育者へつながるようサポートしています。

▶ 金魚の引き取りについて質問・相談はこちら


まとめ

ホームセンターでの金魚選びは次の5つがポイントです。

  1. 水槽全体が清潔か
  2. 体型・姿勢が正常か
  3. ヒレや体表に異常がないか
  4. 呼吸の様子をチェック
  5. 迎えた後はトリートメント

正しい選び方と飼育環境が整えば、金魚は長く家族の一員として過ごしてくれます。
金魚が幸せに暮らせる家庭が1つでも増えることを願っています。