初心者向け・保存版
金魚飼育に本当に必要なもの7選
最初に揃えるべき“基本セット”だけ厳選
「何を買えばいいかわからない」「お店で勧められたけど本当に必要?」
金魚飼育は、買わなくていい物を避けるだけで失敗がグッと減ります。
魚の保護活動の視点から、必要なものだけを正直にまとめました🐟
① 水槽(ガラス水槽がおすすめ)
金魚は見た目以上にフンが多く、水が汚れやすいです。小さすぎる水槽は失敗の元。
- 1匹:30cm以上
- 2匹以上:45cm以上
- 初心者ほど“余裕サイズ”が安心
検索キーワード例:30cm ガラス水槽 / 45cm 水槽 セット
② フィルター(投げ込み or 上部)
ろ過は金魚飼育の命。掃除しやすいタイプから始めるのが◎。
- 小〜中水槽:投げ込み式
- 45cm以上:上部フィルター
- 最初から高額外部は不要
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③ カルキ抜き(必須)
水道水はそのまま使えません。カルキはエラに負担。液体タイプが計量しやすいよ。
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ポイント:観賞魚用/金魚用表記、計量キャップ付きが便利
④ 金魚のエサ(少量でOK)
最初から大袋はいらないよ〜!与えすぎが一番トラブル起こしがち。
- 1〜2分で食べ切れる量
- 1日1〜2回まで
- 体調不良時は無理に与えない
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⑤ 水換え用ホース(続けられる道具)
ぶっちゃけこれがあると勝てる。水換えがラク=継続できる=金魚が元気✨
- 床を濡らしにくい
- フンだけ吸える
- 作業が早い
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⑥ 水温計(数百円で守れる)
金魚が弱りやすい原因のひとつが急な温度変化。まずは現状把握が大事!
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⑦ 塩(精製塩NG・添加物なし)
塩浴は体調不良時に使うことがありますが、食卓塩・精製塩はNGになりやすいので要注意。
- 「添加物なし」を選ぶ
- 成分表示がシンプルなもの
- 塩浴は濃度・期間の管理が大切
塩浴に使える塩を探す
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※病状が重い場合は塩だけで解決しないので、原因(病気/水質)も一緒に見直してね。
最初に揃えるチェックリスト
- 水槽(余裕サイズ)
- フィルター(掃除しやすい)
- カルキ抜き
- エサ(少量)
- 水換えホース
- 水温計
- 塩(添加物なし)
最初はいらない物(買いすぎ防止)
- バクテリア剤(過信しない)
- 高額ろ材(最初は必要十分でOK)
- 飾りすぎレイアウト(掃除が大変)
- 強すぎライト(コケ原因にも)

